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中学生が夏休みにヒッチハイクで一人旅に出た話

中学生がヒッチハイクで一人旅に出た話です。

中3の夏 旅日記 8月15日(日) クッチャロ湖~サロマ湖あたりのライダーハウス

中3の夏 旅日記
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朝、三人組と別れる。しばらく歩いて町の大きな道路を目指す。そこですぐにヒッチハイク開始!すぐに軽トラが止まる。

 ドライバーさんは漁師さんで、あの所ジョージがやっている『笑ってコラえて』が漁港に来たこともあるという話を聞いた。

 そして、途中で降ろしてもらい、またヒッチ。すぐにおばさんとその子供の乗る車が止まってくれた。

10分ぐらい行った所で、またヒッチ開始!次はおじいさんの車が止まった。そして、サロマ湖の近くの町まで送ってもらう。

周辺をふらつく、すると、ライダーハウスがあったので泊まることにする。しかし、ライダーハウスがやっている食堂で飯を食べることが条件だ。食堂で飯を食って、ライダーハウスでごろごろしている。

すると、夕方になってライダーがたくさん集まってきた。みんな仲良くなってしゃべりまくった。中でも高3のライダーさんとは年が一番近かったので、仲良くなった。あとは28歳の下ネタオヤジとも仲良くなった。

それからみんなで銭湯に行った。僕はハーレーのケツに乗っけてもらった。そしてみんなで露天風呂でサロマ湖に向かって、素っ裸で「男のロマン その1」をやった。

それからライダーハウスに戻って宴会をやった。酒をやたらと飲まされて、わけがわかんなくなった。下ネタオヤジと高3の兄ちゃんで3人で話をした。下ネタオヤジは札幌の「すすきの」の話を教えてくれた。他にもいろいろ教えてくれて、オレと兄ちゃんは笑いすぎて死にそうになった。下ネタオヤジは師匠に昇格した。そして今日はみんなで雑魚寝した。